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ゲームで予防できない認知症とは?

どんなに楽しくゲームをやっていても、認知症予防の効果が見込めない場合があります。

それは脳血管性認知症になってしまったケースです。

脳血管性認知症というのは、隠れ脳梗塞になってしまったときに高齢者の方がよくなる認知症で、アルツハイマー型認知症の次に発症する人が多い症状です。

この脳血管性認知症になってしまうと一部の脳細胞が壊死してしまっているため、ゲームをおこなっても壊死してしまった部位の活性化は望めないといいます。