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ギャンブル系ゲーム

認知症予防にはコミュニケーションを取りながら、空間認知能力を使い、指や筋肉を使うゲームが有効です。

そういった知識があるためか、ネット検索で出てくるようないろいろなサイトで紹介されてるゲームでないと、予防効果がないのでは?と思ってしまう人は少なくないです。

実は、認知症予防のゲームで今注目されているのが麻雀だそうです。

実験で認知症患者の頭に頭部の血流を調べる装置をつけて計算ドリルと麻雀の2つをやってもらったところ、計算ドリルでは血流が流れなかった言語野という部位が麻雀をやってもらったところ、血流量増えたそうです。

言語野は認知症になったときに損傷しやすく、失語症(言葉がいえない・発音できない)という症状引き起こす部位だといいます。 そこの血流が増えるということは、麻雀をすることで言語野を活性化させられるということになります。

そして、認知症の症状の一つである失語症の改善ができる可能性もあるということです。 失語症が改善されると回りの人と積極的にコミュニケーションが取れるようになりますから、より認知症が改善されやすくなります。

なお、今はまだ、どうして麻雀が言語野の血流を増やすのか研究中だそうです。