トランプやカルタを応用したゲーム
認知症予防になるカード系のゲームでこういうものもあります。
□漢字バラバラゲーム
これは、それぞれのパーツに分かれた漢字がなんなのかを当てるゲームです(例、森→「木」を書いたカードを三つ用意する)
バラバラになっているものを想像力と記憶力をフル稼働させて正解を考えるので、脳の活性化になるといいます。
さらには、分かったときや正解したときに嬉しい気持ちになるようです。
感動する機会が減ると認知症になりやすかったり、進行しやすいといいますから、感情が動くこのゲームは認知症予防に向いていると言えます。
□あいうえおゲーム
50音順が書かれたカードを使ったゲームで、7並べをするみたいに50音を並べていきます。 このゲームでは7のかわりに「な」行を並べて左右にある「さ」行や「は」行の文字を並べていきます。
前頭葉と左脳が主に活性化するといいます。