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トランプでできる認知症予防のゲーム

トランプでできる認知症予防のゲームは、誰もが知っている7並べや神経衰弱、ババ抜き(条件有り)などがあります。

お父さんが混乱せずにゲームできるようルールがシンプルなものを調べました。


 □7ならべ

これは有名なトランプゲームなので、説明は少なめにします。

はじめにトランプの7番カードだけを全て縦に並べていきます。そして、「7」の数字と隣り合う数字を並べていきます。(「6」のカードか「8」のカード)

隣り合う数字を置いていったら、今度はその置いたその数字の隣り合う数字を置いていきます。たとえば、7のとなりに8を置いたら、今度は9を置き、9を置いたら今度は10を置いていく・・・といった感じです。

一番最初に手持ちのカードをなくした人が勝ちです。

そのほかの詳しいルールは「トランプ 7ならべ」とネット検索してください。


 □神経衰弱

神経衰弱は、トランプを裏側を上にしてテーブルにならべ(四角くなるように)同じ数字とマークがでたら自分の手持ちのカードとしていくゲームです。

最終的に自分がどれだけ持っているか、枚数の多い人が勝ちとなります。

そのほかの詳しいルールは「トランプ 神経衰弱」とネット検索してください。


 □ババ抜き

ババ抜きも有名なトランプゲームなので、簡単な説明にさせていただきます。

まず、参加者の手元に同じ枚数のトランプが届くように配ります。そしてゲーム参加者で円を描くように座って、カードを一番はじめに引く人を決めます。

そしてその人から好きな方向に一方通行でカードを引いていきます。そしたら、相手から一枚引いたカードが自分と同じ数字であったら、そのカードを円の中央において手持ちのカードを減らせます。

一番最初に手持ちのカードを全てなくした人の勝ちです。

ただし、ジョーカーは一枚しか入れてはいけないので、最後までジョーカー(ババ)を持っていた人が負けというゲームです。


 □ブタのしっぽ

円を描くようにトランプを並べます。そして、順番を決めます。そして、並べたトランプを一枚ずつ引いていくのですが、引いたトランプは円を描くように置かれたトランプの真ん中に置いていきます。

それで、これがこのゲーム特徴なのですが、前の人が引いて中央に置いたものと同じマークを引いてしまったら、自分がそれを全部もらわなければなりません。

このゲームは円状に置かれたトランプが全てなくなったときに、トランプをもたなかった人が勝ちです。なお、最後までトランプを持たなかった人が二人以上いる場合、ゲームを進めていく順に順位が決まるようです。

そのほかの詳しいルールは「トランプ ブタのしっぽ」とネット検索してください。


 □カップル

このゲームは、並べたカードの隣り合った数字(ななめも有り)をとっていくゲームです。ただし1抜け競争をするカードゲームではありません。

やり方は、トランプを横4枚(もしくは5枚)にならべ、あとは縦にトランプをならべます。そして、その状態で一つのカップル(隣り合った同じ数字)を見つけたらそれを取り除きます。

そしたら、再びカードの並びを左上順に整えてまたカップルを探します。基本的にカップルを見つけて取り、取った隙間を左側と上に向かってずらしながら進めるゲームです。

当然ですが、全てのカードをとれません。

他の詳しいルールは「トランプ カップル」とネット検索してください。